やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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クイーンCプチ考察

昨日、映画「ホビット 思いがけない冒険」を観てきました。

・・・いや~クソ長いっすねー(;´∀`)



まあこれは関連作品の「ロード・オブ・ザ・リング」からクソ長いのが伝統みたいなとこがあるんで、仕方がないのかもしれませんけども(^_^;)

そしてこれも「ロード~」の時とおんなじですが、3部作の1作目はめちゃくちゃプロローグが長い・・・。
それと「この世界観凄いでしょ?大迫力でしょ?」を観せたいのはわかるんですけど、別に僕は本筋と関係のないデカイ岩ゴーレムのバトルなんか興味ないです(^_^;)

個人的に思ったのは、「ロード~」は比較的1つの目標に進みつつ、困難に立ち向かっていく感があったんですけど、「ホビット」の方はドラゴン退治なのかオーク退治なのかようわからんし、その他のイベントも含めて、なんだか目標までの道のりを複数のサブクエストをこなすことで間をもたせてる感があるんだよなあ・・・。


あんまりネタバレは良くないですから、このへんで止めときます。
ただ最後に一言だけ、鷲がいるなら最初っから使えよ。
あれはどの場所で使っても、特定のあの崖にしか行けないみたいなデメリットがあるんですかねえ、ドラクエ1のルーラみたいな。




さて、クイーンCで配合が好きな馬を簡単に考察しておきますか(笑)

・サトノフェアリー(A+)
現在僕が作成中のディープインパクト配合本によるとですね・・・この馬はフォルリとアバーナントを併せもつパターンです。
これはアダムスピーク、パララサルー、エタンダールと同じで、中々破壊力のある配合パターンだと思いますよ。
ただ母父がサドラーズウェルズ系だけに、ややパワーというか重さが強い感じなので、牡馬ならともかく軽さも欲しい牝馬の場合S評価ではなくほんのちょっと減点って感じで。


・スイートサルサ(A+)
サンデー系でもノーザンテーストのパワーが持ち味なデュランダルに対し、サーゲイロード≒セクレタリアト4・4×5+ミルリーフという「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈満載の母を組み合わせたのはとても好印象です。
フェアリーSの時は「最低でもA評価はある」として暫定的にAとしましたが、本来ならもっと評価しても良いハズですし、中山よりは東京が良いと思っているため、今回は少し評価を上方修正しました。


・コレクターアイテム(A)
相性の良い米血の中でも特にパワー血脈との組み合わせで結果を出しているハーツクライにとって、相性の良いストームバードを、「ストームキャット経由ではなく」母父に据えたことが非常に高ポイント。
ただしその他の構成的に見たら、ミスプロだったりヘイロー≒ムーンスケイプだったりと軽い血脈が目立ちますし、ハーツクライ(のビューパーダンス)との絡みもあまり強くはないため、まあA評価くらいが妥当かな。


・トロワボヌール(A+)
ヨーロッパの重厚さがとにかくキツいバゴですが、それとのバランスを考えるとサンデーサイレンス+シアトルスルーという母チューニーは最高に合うはず。
何よりもヘイローのクロスと、ミスプロ≒ボールドネシアンを使って、スピードをかなり増幅させていることが素晴らしく、オウケンサクラやビッグウィークを思い起こす配合ですね。
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