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6日ぶりのブログです。
結構間隔が開きました(^_^;)
さすがにこの時期になると、POG的に書くことがあんまりないんですよね~。
来期の考察は3月からやろうと思ってるので、それまでの繋ぎ的な記事を書いてみました。


ネオユニヴァースのポイントは、母ポインテッドパスが持つフェアトライアル7×5の機動力だと思っています(細かい考察は3月まで待ってね、笑)。
これまでネオユニヴァース産駒で実績を残してきた血の中から、そのポインテッドパス増幅になってそうな血脈をピックアップしていくと・・・


・ダンジグ
ロジユニヴァース、オールアズワン、ヘミングウェイ、ガンジス

・フォルリ
ロジユニヴァース、アンライバルド

・トニービン
ネオヴァンドーム、トーセンファントム

・ヘレンニコルス
ロジユニヴァース、イタリアンレッド、ユニバーサルバンク


この4パターン。
要するに「ハイペリオン×フェアトライアル」で構成された血脈ってことですね。

ただですね、これを成績データで見ると不思議なことになってます。

ネオユニ=牡馬のイメージなので、今回は牡馬・騙馬のみのデータにしました。
POG専用の考察なので、2~3歳春までの成績です。


頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり
ネオユニ全体 316 20.6% 22.6% 202万円
ダンジグ 39 32.1% 25.4% 463万円
フォルリ 83 20.2% 28.1% 312万円
トニービン 22 24.6% 18.6% 222万円
ヘレンニコルス 8 頭数少ないのでデータは省略



フォルリ持ちの成績がそこまで優秀ではないんですよ。

ロジユニやアンライバルドを輩出してはいるんですけど、該当数の多さと大物輩出率との割合があまり釣り合っていない気もするのです。
しかもロジユニに関してはダンジグ持ちでもあるため、活躍の要因はダンジグでも十分説明は付きますしね。

もしかしたらネオユニ×フォルリはそんなに効果的な組み合わせじゃないのかもしれませんよ。

・・・とは言いましても、アグネスタキオン、ディープインパクト、マンハッタンカフェ、キングカメハメハ、アドマイヤムーンのように、フェアトライアル的なスピードの補強を必要としている種牡馬に対しては、必ずといっていいほど成功パターンとして大活躍をしているのがフォルリなんですよ。
ですから普通に考えると、フォルリをダメとは決め付けづらいですね(^_^;)


ということで、これはちょっと今後も要チェック項目ということにしておこうと思います。

ただ来期は「フォルリたいしたことない説」にチャレンジしてみるのも面白いかも( ̄ー ̄)
でもそうなると、ダンジグ持ちのロジユニは良いとしても、アンライバルドの説明が出来なくなっちゃいますよね。

そこに関しては、今はあまり多くを語らないでおきます。
なぜなら3月のネタがなくちゃっちゃうから(笑)


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今日の中山応援してましたが残念でしたね~(^_^;)
そろそろダートで本領発揮ですかね?
次も応援してます(^^)

シーリーヴェール良い名前じゃないですか(^^)
マンカフェ×フォーティナイナーは自信度◎のニックスだと思ってます。
マンカフェ×ニジンスキーもニックスですし、これからの成長が楽しみですね~。
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