アーリントンカップのプチ考察

どうも1週間ぶりです(^_^;)

私用により3日間ほど仙台に行ってきたんですけど、東北って普通に良い天気でも雪が降るんですね~。
非常に心地良い雪だな~って思いました。
東京だと雪が降ってるときは大概空は薄暗く、どんよりとクソ寒い状況ですからね。


さて、アーリントンカップの出走馬で気になる配合の馬を挙げておこうと思います。


・レッドアリオン(A+)
デビュー前に考察した記事はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-731.html

基本的にはほとんど文句なしの配合ですよ。
ただし、斬れとスタミナの裏付けはある配合なのですが、唯一不安なのがフェアトライアル的な推進力をリファールに頼っているという点ですかね。
もっとガッチリしたパワーがあっても良かったかなとは思います。
なので満点評価まであげられませんでした。


・カオスモス(A)
ミスプロ≒ボールドネシアン、ブサンダ≒ストライキング=ブシャー、ノーザンダンサーのクロスをはじめ、リファールとフォルリで「ハイペリオン×フェアトライアル」の組み合わせのクロスや、セクレタリアトにシアトルスルー、フォアシアー、ミルリーフなどの「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を合わせるなど、ほとんどの名血をクロスしている配合です。
特にマイナス要素もありません。

こんな事を言ったら失礼ですが、マイネルラヴの相手にしては牝系の質が素晴らしいのも良いですね。
マイネルラヴの配合論が全くわからないため、どれくらいの評価にしていいのかイマイチわかりません(^_^;)
ただ、これだけのクオリティならば少なくともA評価以上はあるだろうということで、暫定Aってことにしておきます。



以上の2頭でした。
ちなみに、コパノリチャードも結構良いカンジなのでA評価にしようか迷いました。
全体のバランスとしてはAでも全然構わないとは思ってるんですけどね。

これまでダイワメジャー産駒の重賞馬は3頭は、全て母方にサーゲイロードを持っていると言うことと、それにプラスして「ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈をもう1本持っているという共通点があるのです。
ついでの言えばダローネガ、オメガホームラン、サンブルエミューズ、ダイワマッジョーレなども同じ配合型をしています。

その点コパノリチャードはこの2点に該当していません。
これで判断するのは短絡的過ぎるとは思いますが、とりあえず今回は機械的にB+評価止まりってことにしておきましょうかね。
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