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いつも僕のブログを見てくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした。

カミノタサハラもキズナもデビュー前にぶった斬ってしまいました(;´Д`)


カミノタサハラについて、自分のこだわりを貫いてぶった斬った結果、弥生賞で僕のディープ論は儚く散りました。

ということで自らの理論を反省し、カミノタサハラの配合を研究しました。
元々カミノタサハラはカーリアンやヴェイグリーノーブルなど、ディープにとって相性の良い血をたくさん持っています。
ただここで僕が好相性として目をつけたのが「ダマスカス」。

ディープに一番必要なパワーの補強という観点なら、この血が最も説得力があったからです。


きっとこれがカミノタサハラの核に違いない!という結論にしました。

ただ配合論の修正で生じる一番の問題点は、これまでぶった斬っていた馬が一転して好配合認定になってしまうということ。

そしてそのパターンにしっかりと当てはまっていたのが、カミノタサハラと同じくダマスカスを持っているキズナ・・・。

嫌な予感してたんだよな~・・・。
もう毎日杯がこういう結果になるのはわかってましたよ(笑)


マルセリーナやダノンバラードの配合を参考にしてディープの方向性を確率させたのに、ジェンティルドンナやワールドエースのことを普通にぶった斬っちゃった僕・・・。

そんな大事故をまた繰り返さないために、今期はより配合論の質を高めて挑んだはずが・・・。

結果、ここまでで誕生した重賞馬をどっちもぶった斬っちゃった上、しかも2頭とも同じ配合パターンという(笑)


重ね重ね申し上げますが、去年の秋、カミノタサハラとキズナについて全く的外れな記事を書いてしまい本当スイマセンでした。
カミノタサハラもキズナも、むしろ配合とか関係なく普通に指名出来る良血なのに、僕が勝手に自爆しました(笑)
しかもキズナは仲間内POGで獲られてるので、ヤベーなんてもんじゃないです。


キズナの次走は京都新聞杯なんですかね?
これはきっとアレだな!
またキズナが勝って僕がショックを受ける・・・と見せかけて、別のダマスカス持ちのラストインパクト勝利で僕が三度土下座って流れだな!!

そして来年はアホヌーラ持ちあたりから重賞馬が出て、「確かにベールドインパクトもアホヌーラ持ってたし、これも成功パターンか~(;´Д`)」・・・ってなるんだよ。
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こんばんは!
そのシナリオは悪くないですね!
ディープ理論には申し訳ないですが、そのシナリオが実現して欲しいです!
いっその事、ラストインパクトが勝ってくれたほうが潔く散れますね(^_^;)

もうここまで来たらどうにでもなれです(笑)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
どうもです!
ダートですか~、こりゃ楽しみですね(^^)
バッチリ応援させていただきますよ!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
やっぱり本領はコチラでしたね(^^)
次こそ決めて、血の力を見せつけてやりましょう!
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