桜花賞の全馬プチ考察(3)

4回にわけて、桜花賞の出走馬の配合を考察しています。
今回は3回目。

ちなみに僕が見てるのは配合のクオリティーだけです。
桜花賞向きの適正とかはサッパリわかりませんので、あしからずご了承ください。
m(_ _)m


・サウンドリアーナ(A)
ケイムホームの特徴であるセクレタリアト×フルアウトという「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のクロスに対して、セクレテーム≒ドローンで継続強化をしているのが良いですね。
それをリファールの持続力が支えるのもプラスでしょうし、なによりダンシングブレーヴという最高級のリファール系を使ってるのが好印象です。


・トーセンソレイユ(C)
ポインテッドパスの要素をバークレアが満遍なく強化し、ヘイロー≒サーアイヴァーで機動力強化。
配合だけみたらA+以上は挙げられるくらい素晴らしいと思ってます。
でもネオユニヴァース牝馬なので、その時点でC評価確定って感じですかね(笑)


・クロフネサプライズ(A+)
クロフネ×トニービンという鉄板配合でありながら、ヴァイスリージェント≒ノーザンテーストを嫌って、あまり高い評価をしてきませんでした。
しかし、ちゃんと調べてみると、この考えは間違いだったということが判明・・・。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-871.html

僕が気になっていたのは、そのニアリークロスただ1点のみでしたので、その要素が問題ないのであれば普通に素晴らしい配合なワケで・・・。
手のひらを返すようで非常に恥ずかしいのですが、A+評価に大幅アップとさせていただきます(^_^;)


・レッドオーヴァル(A)
いや~これはAにするかB+にするか迷いました。
僕個人の好みだと、ディープはパワーの補強が最重要項目だと思ってるので、そこが薄いこの馬はB+でいいハズなんですよ。
ただ、ディープ×ヴェイグリーノーブルというのはホント相性の良いニックスで、沢山の活躍馬を出しています。
僕の配合論がどこまで正しいのかと考えた場合、所詮僕は素人ですから、そんなに自信を持ってB+です!と宣言する度胸は無いっす(笑)

なので一応A評価という採点にしておきましたが、僕はそんなに好きな配合じゃないです。

ちなみに、ディープの配合についてですが、誠に恥ずかしながら配合本の同人誌を出します(^_^;)
興味がある方は以下のエントリーをご覧になってください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-888.html
スポンサーサイト

Comment

Secre

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

最新記事

カテゴリ

最新コメント

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.アドマイヤキング
 7.アプルーヴァル
 8.ヴェルテアシャフト
 9.ミッキーワイルド
10.オールフォーラヴ

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.ネプチュナイト
 6.コンキスタドール
 7.ヒシコスマー
 8.タガノエルフ
 9.デンセツノマジョ
10.

リンク