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4回にわけて、皐月賞の出走馬の配合を考察しています。
今回は2回目

ちなみに僕が見てるのは配合のクオリティー(好き嫌い)だけです。
皐月賞向きの適正とかはサッパリわかりませんので、あしからずご了承ください。
m(_ _)m


・ミヤジタイガ(B)
ネオユニヴァースはフェアトライアルをたっぷり入れて機動力重視の配合が好きなんですけど、この馬は結構「ナスルーラ×プリンスキロ」的な血も引いているんですよね。
二兎追うものは一兎をも得ず的な配合が好きじゃないです(^_^;)


・ロゴタイプ(A+)
父に色濃く流れるミルリーフのクロスがヨーロッパ的な斬れを持つのに対して、セクレタリアトとイレブンプレジャーという2つの「ボールドルーラー×プリンスキロ」、即ちアメリカンなスピードを重ねたのがミソ。
ヨーロッパの柔らかさに対して、アメリカの柔らかさで増幅をしたのが良いですね。

ヘイローのクロスや、サドラーズウェルズ≒ヌレイエフなど、かなり完成度の高い配合をしています。


・コパノリチャード(A)
ダイワメジャーは「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」血脈と相性がバツグン。
この馬はカーリアン持ちなのでフォアシアーの「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」から柔らかいスピードを受け継ぎ、それをレッドゴッドが更に増幅しているのが良いですね。

他にもニジンスキーはダイワメジャーのコンセンティダと大きく結びつく血脈ですから、ニジンスキー+フォアシアーという組み合わせのカーリアンはダイワメジャーとニックスになれる存在かもしれません。


・サトノネプチューン(A)
シンボリクリスエスにスピードを補うため、サンデー+「ナスルーラ×プリンスキロ」を持つ母を併せ、フランシスエス≒ボールドリーズンで更に地固めをした優良配合だと思います。

「ナスルーラ×プリンスキロ」を重視したいシンボリクリスエスにとって、サトノネプチューンが持つ「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈のファイルという血は、そこまで柔らかさ抜群っていう印象はありません。
その分ちょっとだけ評価を控え目にしてのAって感じです。


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