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4回にわけて皐月賞の出走馬の配合を考察しています。
今回が最終回です。

ちなみに僕が見てるのは配合のクオリティー(好き嫌い)だけです。
皐月賞向きの適正とかはサッパリわかりませんので、あしからずご了承ください。
m(_ _)m


・カミノタサハラ(A+)
この馬、デビュー当初は成功パターンじゃなかったので否定していた馬です(笑)
個人的に、ディープにはパワー血脈の補強が重要説を唱えているのですが、ディープと相性の良さそうなパワー血脈がどれなのかがわからなかったのです。
配合の全体構成を見ることが出来ないからこうなるんですよね(^_^;)
これぞ配合パズルがもたらす大事故の1つです(笑)

弥生賞を勝ったことで色々と考えまして、きっとダマスカスと相性が良いのだろうと結論づけました。
いや~そもそも何でも型にはめようとするやり方もどうかとは思いますが…(^_^;)

カーリアンやヴェイグリーノーブルなど、ディープと相性の良い血を他にもタップリと持っています。
ダマスカスでパワーを補強していることを認定したのであれば、他も含めて文句なしの好配合ということで、急遽A+に評価アップします(^o^;)

デピュティミニスターもれっきとしたパワーなんですけど、こっちは比較的「重たい」パワーっていう印象があって、これは別に無くてもいいかな~って思ってます(後に訂正謝罪する可能性もありますが、笑)


・フェイムゲーム(A)
週中にずっとハーツクライ考察をやってきたくせに、フェイムゲームのポイントまで書ききれませんでした(笑)
今日か、明日にはやりますけど、この馬はハーツクライと相性の良い「ボールドリーズニング」を持ってます。
でも個人的な好みとしては、ハーツクライはもっと米血過多でもいいと思ってます。
この馬は祖母がディクタス×ノーザンテーストということで、どちらかと言えばヨーロッパのスタミナっぽい印象が強いです。
なので好みだと、やや控えめのA評価くらいかな。


・クラウンレガーロ(S)
強いかどうかは置いといて、グラスワンダーの配合の中ではかなり好きなタイプです。
まずロベルト系のパワーに対して、ミスプロ系でも柔らかいスピードを持つエンドスウィープを母父に据えて、ブラマリー≒ゴールドディガーを発生させたことで、POG向きの完成度を得ています。
そして何よりも良いのが、そこにノーザンテーストを添えてアリバイ≒レディアンジェラとしたこと。
グラスワンダーの核である、牝系のパワーをしっかりと押さえています。
グラス×テーストはアーネストリー、スクリーンヒーロー、サクラメガワンダー、マイネルレーニアを輩出する鉄板のニックスなのです。


・テイエムイナズマ(B)
母父にノーザンダンサー×フェアトライアルのダンジグを持ってくることでリファールっぽい持続力を強化し、サーゲイロードとループが「ロイヤルチャージャー(≒ナスルーラ)×プリンスキロ」の組み合わせでクロスさせることで柔らかいスピードを引き出しているバランスの良い配合だとは思います。
ただ、ブラックタイドの全弟がディープインパクトだということを考えると、ディープの配合的な好みとは違ってるんですよね(^_^;)
兄と弟の配合パターンでどんな違いが出てくるのかはわかりませんが、ちょっと判断に困る存在ではあります。
ディープの配合と照らしあわせて見た場合はB評価ってとこでしょう。



以上で全馬終了です。
好みの配合をまとめると

・S評価
クラウンレガーロ

・A+
ロゴタイプ、エピファネイア、カミノタサハラ

・A評価
コパノリチャード、サトノネプチューン、コディーノ、フェイムゲーム


こんな感じです。
クラシックだし、出来ればA+評価以上の馬が勝ってほしいですね~。
ちなみに桜花賞はB+のアユサンと、Aのレッドオーヴァルが勝ってしまい、即座に土下座しましたよ(笑)
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