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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
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<マイナーグループ>
 1.カシアス
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 3.バブリーバローズ
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オークス全馬プチ考察(1)

3回にわけてオークス出走馬の配合を考察しています。

ちなみに僕が見てるのは配合のクオリティー(好き嫌い)だけです。
オークス向きの適正とかはサッパリわかりませんので、あしからずご了承ください。
m(_ _)m


・レッドオーヴァル(A)
ディープ×ヴェイグリーノーブルはとても相性の良い組み合わせです。
ただこの仕掛はスタミナを強化するイメージが強く、ディープにとって最も欲しいパワーの補強にはそこまで貢献してない気がします。
まあ僕がヴェイグリーノーブルの資質を勘違いしている可能性も大いにありますし、もしくは他に凄いパワーを与える仕掛けがあるのかもしれないし・・・。
でもやっぱり勝ち馬はこの馬以外から出てほしいんですけどねえ(^_^;)


・ブリュネット(B+)
ダイワメジャー必勝のスカーレットブーケ≒ストームキャットに、更にチーフテンを加えた「ボールドルーラー×プリンスキロ」2本構成。
ヘイロー≒レッドゴッド3・6×6もあって、なんだか凄く魅力的に見えます。

…ただ、これらの仕掛けが全て母父ジャイアンツコーズウェイの中に集約されてと思うと、う~ん…ってなりはします(^_^;)
いくら相性が良さそうなクロスが沢山あっても、ダイワメジャーが欲しいのはジャイアンツコーズウェイのような適正ではないと思うんですよね~。


・メイショウマンボ(A)
スプリングマンボ×グラスワンダー×ジェイドロバリーという相似三すくみがパワー過ぎるだろ~と思い、全然評価してませんでした。
しかし、どうやらスズカマンボはこういう配合の方が正しい答えのようです(^_^;)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-876.html

これは僕の見解が間違ってましたということで、C評価をした馬を一転A評価にするという前代未聞のことをします(-_-;)
これブログの読者が多かったら炎上してるよね(笑)

配合の緻密さ的にはA+でも良いと思ったんですけど、僕ホントにジェイドロバリーが嫌いなので、G1ではAくらいにします(笑)


・アユサン(A+)
ディープ×ストームキャットの基本構成に、ウォーレリックを加える事でパワー面を強調しています。
僕のことを“プチブレイク”させた必勝配合ですね(笑)
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/5685500129fc5192f9ba953398375c76

もうちょいヨーロッパ的な重厚さがあれば満点だったのですが、このままでも十分好配合です(^^)
まあ桜花賞の段階ではB+評価だったんだけどね(^_^;)
僕の手のひら返しは、重賞レース後の風物詩みたいなもんです(笑)


・デニムアンドルビー(S)
これは文句なしの好配合です。
母がキンカメ×フェアリードールで、ヌレイエフのクロスをはじめ、「ハイペリオン×サンインロー」血脈の凝縮体のようになっています。
特にフォルリ6×4、テューダーミンストレル7×6の「スピード型のハイペリオン×レディジュラー」を補強していることが大きな武器でしょう。
その中にもラストタイクーンの「ナスルーラ×プリンスキロ」柔さも完備しています(^^)

こういう名配合をPOGで指名したいんですけど、現実ではなぜか逆に指名されているという地獄絵図(;´Д`)


・サクラプレジール(?)
スイマセン、サクラプレジデントはサッパリわかりません(_ _;)
マルゼンスキーを増幅した馬が成功している傾向にありますが、この馬の場合は特に良さ気な点が見当たらず。
その上、母父ブライアンズタイムって重たすぎたりはせんのかいな?ってことで、個人的な好みで言ったらC評価でもいいくらいです。
でも重賞を勝っているわけで、きっと何か重要なポイントがあるのでしょう。
だからと言ってA評価くらいにするのも変な話ですし、ここは「?」評価ってことで逃げます(笑)

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