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欧州の重さがキツいネオユニヴァースに、米国のスピードを補強するといいよ!ってのが前回の考察。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-972.html

1,スピード血統
2,素軽い機動力
3,ロイヤルチャージャーかナスルーラ系

この3つを重視しつつネオユニの活躍馬を見ると、2つの血脈の存在が浮かび上がってきます。


・ヘイルトゥリーズン

ターントゥを父に持つスピード血統です。
この血はヘイローの父なんですよね。
前回の記事で挙げたヘイローのクロスというのは、要はヘイルトゥリーズンのクロスを更にわかりやすく強調した発展形というワケ。
とりあえずヘイローの父を刺激することで、ヘイロー的な素軽いスピードを引き出しとけってことです。
もちろんヘイルトゥリーズン自身も軽快な機動力を有する血脈なんですけどね。

ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァース、ヘミングウェイのヘイロー経由パターンの他にも、アンライバルド、イタリアンレッド、オールアズワン、デスペラード、タカオノボルなどがこの血をもっています。


・ボールドルーラー

これぞアメリカ的で軽快なスピードの代表です。
望田大先生が“忍者”って言ってるんですから、これは間違いなくネオユニヴァースに合うハズです(笑)
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/dd020ba59093db9397a584645c67ce56

ネオヴァンドーム、オールアズワン、トーセンファントム、ミヤジタイガ、ガンジス、タカオノボルなどを輩出しています。


とりあえずこの2血脈を覚えておけば大丈夫です~(^O^)。


・2~3歳春までのデータ
頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり
ネオユニヴァース全体 634 15.7% 17.1% 143万円
ヘイルトゥリーズン 260 16.7% 18.2% 188万円
ボールドルーラー 250 17.3% 18.9% 124万円


ヘイロークロスのような劇的な効果はないものの、こういうちょっとした補強が大物誕生の手助けとなっているのかもしれませんよ(・∀・)





誠に恥ずかしながら、ディープインパクトとステイゴールドについての考察をまとめた同人誌を出版させていただきました!(*ノω・*)

色々な配合を取り上げて解説しています。

成功パターンに該当する2歳馬名も全馬掲載してありますので、今回の記事を読んで少しでも興味を持っていただけたのであれば、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-888.html

※お詫び
ただいま需要に対して供給が追いついていない状況で、みなさまにご迷惑をお掛けしています。
申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。
詳しくは以下のエントリーをご覧になってください。

http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-969.html

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その3血脈持ちだとロジユニヴァースと一緒なので、活躍する可能性を大いに秘めた好配合だとは思いますよ。
ただロジユニヴァースでも結構重たいタイプでしたが、あっちはまだマキャヴェリアンを合わせてヘイローのクロスがある分、上手くスピードを表現出来ていたと考えられます。
こっちにはそれがないですから、その点がどう響いてくるかというのを見極めなくてはいけませんね。
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