やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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日本ダービー全馬プチ考察(2)

4回にわけてダービー出走馬の配合を考察しています。

ちなみに僕が見てるのは配合のクオリティー(好き嫌い)だけです。
ダービー向きの適正とかはサッパリわかりませんので、あしからずご了承ください。
m(_ _)m



・ラブリーデイ(B+)
う~ん・・・キンカメにとってはダンスインザダークもトニービンも悪くない組み合わせだとは思います。
でもなんだかピリッとした決め手を与えてくれそうな構成には思えないんですよね(^_^;)
せめてリアルシャダイの場所にボールドルーラー的な何かがあったら個人的には良かったんですけども。
ちょっと判断が難しいですが、好みで言えばA評価まではいかないかな。


・ヒラボクディープ(A)
流行りのディープ×ストームキャットです。
この馬はアユサンと同じくウォーレリックの血を持っていますので、しっかりとパワーの補強は出来ている好配合だと思います。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-945.html

ただし、アユサンやキズナと違って、この馬の場合は祖母の血統がスピード色が強いんですよね。
ディープだったらもっとパワーがあって良いと思いますし、その分評価は控え目にしときました。


・ロゴタイプ(A+)
父に色濃く流れるミルリーフのクロスがヨーロッパ的な斬れを持つのに対して、セクレタリアトとイレブンプレジャーという2つの「ボールドルーラー×プリンスキロ」、即ちアメリカンなスピードを重ねたのがミソ。
ヨーロッパの柔らかさに対して、アメリカの柔らかさで増幅をしたのが良いですね。

ヘイローのクロスや、サドラーズウェルズ≒ヌレイエフなど、かなり機動力の補強が目立つ配合をしているため、皐月賞の方が向いていたと思います。
ただ、「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかさもしっかり持っている構成ですし、個人的にはダノンシャンティのイメージで、東京でも問題ないと思うんですよね。

・・・と思っていたら、望田大先生がすでにしっかりと書いておられましたね(^o^;)
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/435873576aa54ca06f578d21d0b5c127


・エピファネイア(A+)
母がサンデー×サドラーズウェルズなので皐月賞の様な舞台でも問題なく走れます。
でもやっぱり本質は、クリスエス≒ハビタットの「ナスルーラ×プリンスキロ」にシアトルスルーを足した柔らかいストライドの馬だと思います(いや、僕は馬の走りを見てもあんまり分からないんですけどね、笑)

しっかし、僕の指名馬ってローズキングダム、ダノンバラード、エピファネイアと、なんでダービー直前にトラブルに巻き込まれるんだろう…。


・タマモベストプレイ(?)
ダメです、フジキセキは放棄します(笑)
兄弟がみんな活躍してるんだからA評価くらいが妥当かなって気はしますけども・・・。
配合がわかってないのに好き嫌いなんて言えるわけがないですから、どうか許してくださいm(_ _;)m

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