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2016年12月11日(日)
阪神JF 血統予想

 
全馬血統考察はコチラです。
その1→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1682.html
その2→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1683.html
その3→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1684.html



まず先にいっておきますが、リスグラシューはハーツの配合的にどうしてもピンときません(^_^;)

実績やレース内容を見ちゃうと崩れるイメージが全然湧かないのですが、血統で活動してる者として、さすがにそこでブレたらマズイだろうと。
なので思い切って印を軽めにしました。

うん!すでに負け戦の感がしますね(笑)


◎ ディーパワンサ
◯ ジューヌエコール
△ ソウルスターリング
△ ヴゼットジョリー
△ サトノアリシア
△ アリンナ
△ リスグラシュー



レースを引っ張る逃げ馬の候補を見ると、エムオービーナス、ショーウェイ、アリンナあたりでしょうか。
特にアリンナはゲートも早く、スっと先頭につけるスピードがあるので、主導権を握るのはこの馬ではないかと思いました。
鞍上は田辺騎手……コワイですね~。

田辺騎手といえば、安田記念を8番人気ロゴタイプで逃げ切って波乱を演出するなど、逃げ馬に乗ると非常に不気味な存在です。
以前、ネット競馬のコラムで逃げの極意についてこのように語っていました。

(一部抜粋)
ただ逃げてる訳じゃないです。何ていうか、後ろが嫌なペースを考えてますね。例えば今回みたいに早めに離すとか、引き付けて逃げた方がいいのもいるでしょうし、同じ逃げ切りっていってもいろいろなパターンがありますね。

『常石勝義&赤見千尋が見つけた 競馬の職人』
~なぜ残る?田辺裕信の逃げの極意~
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=35633


今回アリンナでレースを引っ張るであろう田辺騎手が考える、後ろが嫌なペースとはどんなペースなのか……。
ポンコツの僕なりに必死に考えました。


1、2番人気に押されているソウルスターリングとリスグラシューは、本質的にはマイルより千八の方が良いタイプのように思います。
しかも欧州血統中心の構成のため、完成度ではまだまだ劣っている現状。
スピード+パワーを出し切るタフな展開になれば、器+斬れ味だけでは苦しくなる可能性があり、人気2頭にも付け入る隙が生じるかもしれません。

ということで、エムオービーナスやショーウェイが飛ばすようであれば、無理せず直後の3番手に控えて折り合いに専念。
思いの外ペースが落ち着くようであれば、自分で引っ張ってレースを忙しくする。

これがアリンナ田辺騎手の作戦でしょう!( ・´ー・`)どや


ま~この作戦は田辺騎手ではなく、ポンコツくりがしらが考えた予想だというのが最大の欠点ですがね(笑)
いずれにしてもそんなにペースは落ち着かないとみて、中距離馬よりはマイラーを応援したいなと思います。

馬券については、最近Twitterで仲良くさせてもらってるコテツさん(@SyuKonatu)の買い方を真似して、3連単ディーパワンサ&ジューヌエコール2頭軸、△の5頭を絡めた流しマルチ30点で勝負してみます!╭( ・ㅂ・)و ̑̑


◎ディーパワンサ
ソウルスターリング、リスグラシューは、マイルより千八が良い中距離タイプ。
レーヌミノル、ジューヌエコールはマイルより千四が良いスピードタイプ。
人気上位で程よいマイラーがいない中、最もいい塩梅の配合をしていたのがこの馬。

◯ジューヌエコール
レーヌミノルよりもパワーと底力に優れた血統構成。
厳しいスピード競馬になったときに崩れないのはこちらかなと。
マイルについても前走で克服しているからギリ大丈夫でしょう。



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2016年05月28日(土)
日本ダービー 血統予想

 
出走馬考察はこちらです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1581.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1582.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1583.html



◎ リオンディーズ
◯ ヴァンキッシュラン
▲ マカヒキ
△ ディーマジェスティ
△ レッドエルディスト
△ プロディガルサン




まず最初に考えたのは、「ヘイローの瞬発力を持つ馬をどうするか」でした。

今年の牡馬クラシック路線はヘイロー的な瞬発力を武器にする馬が良く活躍馬しています。
今回のダービーに出走する馬で言うと、マカヒキ(ヘイロー≒レッドゴッド4×5・6)、サトノダイヤモンド(ヘイロー3×4・5)、スマートオーディン(ヘイロー≒サーアイヴァー4・4×4)あたりですね。

ヘイローの軽さは現在の日本の馬場においては強力な武器になりますから、クラシック路線に“乗る”ための手段としては一番簡単な近道といえるかもしれません。
しかしクラシックに乗るだけならともかく、“勝つ”という点で見た場合、はたして軽さだけ足りるのでしょうか?
やはりスピード、スタミナ、パワーなど、総合力が秀でていなければ簡単に勝つことは出来ないでしょう(GⅠは総合力でぶつかり合うレースになってほしい、という個人的な願望も含まれてます)。


クラシック第一弾の皐月賞を勝ったのは、同じディープ産駒でもヘイローを強化せず、ブライアンズタイム×サドラーズウェルズでディープらしからぬパワーを持ったディーマジェスティでした。
この事実を重く受け止めたいと思っています。

ヘイロー的な素軽さがあったからこそ、この大舞台で人気を背負う立場にまで登ってこれた、それは間違いありません。
しかしその一方で、ここから先はヘイロー的な要素がむしろ壁になり、頂点に立つことを阻むのではないか、そうも考えました。

マカヒキはヘイロー以外の部分に持続力やパワー、スタミナ等の要素を兼備していて、総合力が高いタイプ。
なのでヘイロー的な要素を極端に嫌うことなく▲評価にはしました。
しかしヘイロー色が特に濃いサトノダイヤモンドとスマートオーディンに関しては、思い切って無印という決断で勝負してみます。


となれば本命&対抗はスローの瞬発力重視ではなく、タフな持続力に長けた馬から選びたいところです。
だってスローペースだったらマカヒキ、サトノ、スマートオーディンの切れ味が勝つでしょうから。


というわけで本命は◎リオンディーズ。

前走の皐月賞は果敢に先行したものの、結局は最後でキツくなってしまい、自爆というかたちで敗れてしまいました。
この結果を踏まえて、今回は行くのか控えるのか、判断が難しいところです。
しかし一瞬の切れ味でマカヒキに劣る以上、あの作戦は決して間違っていなかったハズ。
デムーロ騎手は肝の据わった騎手ですから、皐月賞ほど前には行かないにせよ、ある程度は積極的に攻めていってくれると思っています(思いたい)。

マイネルハニー、アグネスフォルテ、アジュールローズら先行勢の後ろで脚を溜めつつ、4Fのロングスパート戦に持ち込むのが理想ですかね。


同じようにタフな展開で勝負したいのが◯ヴァンキッシュラン。
溜めたところで良さが活きるとは思えませんから、この馬も早めに仕掛けていくでしょう。

リオンディーズとヴァンキッシュランはどちらも角居厩舎の馬。
2頭で持続戦の流れを作り出し、後方から差す馬の切れ味を封じ込めたいところです。


POG最後の祭典。
当たっても外れても楽しめれば何でもいいです。

明日を精一杯満喫しましょう!( ゚∀゚ )




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2016年05月21日(土)
オークス 血統予想

 
出走馬考察はこちらです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1574.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1575.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1576.html



◎ シンハライト
◯ ビッシュ
▲ チェッキーノ
△ ペプチドサプル
△ デンコウアンジュ
△ エンジェルフェイス



レースを引っ張るのはエンジェルフェイス、ダンツペンダント、ロッテンマイヤーあたりでしょうか。
いずれも何が何でもガムシャラに逃げたいタイプってわけでもなさそうなので、ペースはそんなに厳しくならないのかなあ。

となれば軽快な瞬発力が勝敗を左右する展開になりそうですので、ここは素直に◎シンハライト。


シンハライトはヘイローのクロスや、フォルリ+ハイトップの影響を受けて、とにかく瞬発的な切れ味に関しては「特上」の素質を持っているのは間違いありません。
しかしその末脚を持続する力に関しては「中の上」くらいだと思うんですよね。

なので仮に(配合的に)持続力にも長けたディープ産駒が出走していたなら、例えばリファールをクロスしたジェンティルドンナ、ヌレイエフの血を引くミッキークイーン、トニービンを持ったハープスターなどがいれば、そっちを本命にしたかもしれません。


ただ今回は軽い切れ味と持続力を高い次元で兼備したタイプがいるのか、いまいちピンときませんでした(^_^;)
となればシンハライトの突出した切れ味“だけ”あれば十分でしょう。

リファールをクロスしたビッシュあたりは面白いんですけど、馬体重があまりにも小さいのと、配合的にパワー面の説得力がやや薄いのとで、総合力という点ではシンハライトよりは劣るとみて◯評価まで。




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2016年05月08日(日)
NHKマイルC 血統予想

 
出走馬考察はこちらです。
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◎ メジャーエンブレム
◯ トウショウドラフタ
▲ ティソーナ
△ ロードクエスト
△ レインボーライン
△ ハクサンルドルフ



逃げるのはシゲルノコギリザメか、もしくは前走の千四でも引っかかってしまったシュウジがジェットスキー状態でいってしまうか。
いずれにせよそこまでペースは緩まないだろうということで、今回こそはメジャーエンブレムの得意な展開と見て◎。
ルメール騎手も自分でペースを作るくらいの覚悟で乗ってもらいたいですね。


それなりにタフなレースになることを想定し、柔らかさと持続力に長けたロードクエストか、レインボーラインを本命にしようとも考えたんですけどね。

ロードクエストは陣営が「今回は一番後ろから行くと決めている」と発言をしてるのがどうしても気になりました。
この馬は柔らかいタイプなので東京は歓迎ですが、淡泊なワンペースタイプなので、ダノンシャンティのように最後方から全馬をゴボウ抜きにするほどの切れ味があるのか疑ってます。

このレースはフレンチデピュティ持ちが強い傾向があるので、そういった意味でレインボーラインは魅力ですね。
ただ加速に時間がかかるモッサリしたタイプだけに、スムーズに馬を加速させていく福永騎手の乗り方とは合わない気がします。




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2016年04月16日(土)
皐月賞の血統予想

 
全馬考察はコチラです。
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桜花賞は完敗でしたから、今回こそは会心の予想といきたいですね。


◎ リオンディーズ
○ サトノダイヤモンド
▲ ロードクエスト
△ マカヒキ
△ ナムラシングン
△ ミライヘノツバサ



3強のうち、無敗でレースに挑むのがサトノダイヤモンドとマカヒキ。
どちらもヘイロー的な瞬発力が強力な長所です。
ただこの2頭って、欠点はなんなのか、負けたことがないのでイマイチはっきりとしないんですよね。

サトノダイヤモンドの新馬戦は平坦京都のドスロー、500万下もドスロー、きさらぎ賞は平坦京都です。
マカヒキの方も、新馬戦が平坦京都のドスロー、若駒Sも平坦京都のドスロー、弥生賞もスローの瞬発力勝負でした。

タフさが要求されることなく瞬発力が活きる展開は、ディープらしさ、ヘイロークロスの素軽さをしっかりと受け継いだ馬にとって鉄板の条件。
もちろん能力が高いからこその結果なんですけども、この3走はいずれも突出した長所だけで戦える舞台であったことは確かです。
しかしタフな競馬になった場合に瞬発力をどの程度長く維持できるのか……、結局ハッキリとしないまま本番を迎えてしまいました。


そんな中、3強の残りの1頭リオンディーズだけは負けたことがある馬です。
弥生賞ではマカヒキに屈してしまい、瞬発力では分が悪いということを身をもって学んでいます(それでも相当高いレベルの瞬発力は持っていますが)。
しかも厳しい展開になっても最後まで踏ん張る持続力を見せてくれたことで、美点も同時にわかったのが収穫でした。
長所と短所の両面がハッキリと見えているのはこの馬だけです。

デムーロ騎手ならそのあたりをしっかりと念頭に入れつつ、リオンディーズに有利に働くような競馬をしてくれるでしょう。
他馬による不利を受けづらい外目の枠に入ったので、ある程度自由に動かせそうですね。


タフな競馬になったときに対応できるのか、どのくらい持続力を備えているのか、不透明なところがあるサトノダイヤモンドやマカヒキを本命にするのはちょっと不安です(フタを開けたら全く問題なかったってなるかもしれませんが)
それよりは、特徴をちゃんと把握した上で本番に臨んでいるリオンディーズの方が馬券的には信頼出来そうだなと思いました。

“「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる” ってスラムダンクでも言ってましたしね(笑)


とはいえ3強はどれも強いですし、3強で決まったほうが今後の競馬的には面白くなるでしょう。
とにかくアツイ競馬になってくれれば誰が勝っても文句はありません(^^)


予想としては、スローになってしまうとリオンディーズには不利じゃないか……ということで、デムーロ騎手が積極的に攻めていって、それなりの持続戦に持ち込むと想定しました。
なのでパワースピードと持続力に長けた配合の馬に印を回しています。

サトノとマカヒキを比べて、マカヒキの印を薄くした理由は、川田騎手がいったん後方に下げて、外を回して差す(より持続力を必要とする)競馬をしそうだったから。

△をつけるかどうか迷って、結局候補から外したのがアドマイヤダイオウ。
タイプ的にはジワジワとタフに加速していくドンくさい馬なので、コーナリングの加速をスマート(≒消極的)に行う福永騎手とは相性が合わないと思うんですよね。




POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ