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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
 
くりがしら
 
今年の指名馬
 
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.アドマイヤキング
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.ネプチュナイト
 6.コンキスタドール
 7.ヒシコスマー
 8.
 9.
10.

 

2017年09月16日(土)
身内POGでラポートトークを指名しました

 
詳しい考察については過去に記事を書いたので、そちらをお読みください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1701.html


正直、調教はそんなに目立ってないですよね(^_^;)

でもサラブレのPOG企画でもオススメしていますし、何よりもマブダチとの友情タッグが発動している馬。

全力で応援しますよ!(・∀・)


 
 

2017年06月11日(日)
身内POGのドラフト指名馬

 
月曜日に身内POGのドラフトに参加してきました。

詳しくは下記のリンクを読んでもらいたいのですが、うちのPOGは特殊なルールでやってまして、ドラフトの指名馬が実際の指名馬というわけではありません。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1718.html

一応ドラフト時はこんな馬に注目してました~という報告がてら、僕のメジャー枠、マイナー枠の指名馬を掲載しておきます。


今回、指名候補にピックアップした馬が、他のメンバーに全く取られることなく、ほとんど無風で指名できました。
そんなに変化球ってわけじゃないと思うんだけどなあ(^_^;)



メジャー枠指名の15頭

1位 ヴェルテアシャフト
(父ディープインパクト 母ヒルダズパッション)

2位 レイエンダ
(父キングカメハメハ 母ラドラーダ)

3位 アドマイヤキング
(父キングカメハメハ 母アドマイヤテンバ)

4位 アプルーヴァル
(父オルフェーヴル 母ファシネイション)

5位 オールフォーラヴ
(父ディープインパクト 母レディアルバローザ)

6位 ラポートトーク
(父ディープインパクト 母リラックススマイル)

7位 アドマイヤアルバ
(父ハーツクライ 母エリドゥバビロン)

8位 ミッキーワイルド
(父ロードカナロア 母ワイルドラズベリー)

9位 レピアーウィット
(父ヘニーヒューズ 母ランニングボブキャッツ)

10位 ロードマドリード
(父ディープインパクト 母キャサリンオブアラゴン)

11位 カフジデューク
(父ハーツクライ 母ロイヤルペルラ)

12位 サナコ
(父ダイワメジャー 母スイートハビタット)

13位 クリストフォリ
(父ヘニーヒューズ 母フォルテピアノ)

14位 ブライトパス
(父ロードカナロア 母ルミナスポイント)

15位 クーファウェヌス
(父Frankel 母Eden's Causeway)



マイナー枠指名の10頭

1位 ダブルフラット
(父マンハッタンカフェ 母アガルタ)

2位 バブリーバローズ
(父ステイゴールド 母バブリームード)

3位 コンキスタドール
(父ルーラーシップ 母レーゲンボーゲン)

4位 ネプチュナイト
(父ルーラーシップ 母タンザナイト)

5位 カシアス
(父キンシャサノキセキ 母ラブディラン)

6位 バーンフライ
(父ゴールドアリュール 母ロードクロサイト)

7位 母ラウンドダンス
(父ゴールドアリュール 母ラウンドダンス)

8位 デンセツノマジョ
(父オンファイア 母アドマイヤダッシュ)

9位 パワーバンド
(父ディープブリランテ 母スイートマカロン)

10位 母トップオブドーラ
(父キンシャサノキセキ 母トップオブドーラ)




大切なお知らせ ⇒ コチラ


 
 

2017年06月09日(金)
脳内POGカップ 15頭の指名理由

 
脳内POG BLOGさんが主催されている「脳内POGカップ2017-2018」。
そこで指名した15頭と、指名理由を書いていきたいと思います。


血統同人誌『配合パズルでアタリはわかる』シリーズで培った“配合パズル論”。
サラブレで4月まで連載していた『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』の“厩舎ニックス論”。

この2つをフルに活用し、最強の15頭をピックアップしました。

昨期はモンドキャンノとアドミラブルが頑張ってくれたものの、順位は半分よりわずかに上の34位。
今回こそは優勝を狙います!




ヴェルテアシャフト

父:ディープインパクト 母:ヒルダズパッション
http://db.netkeiba.com/horse/2015104937/

ノーザンファームが生産したディープインパクト産駒のうち、「ドナテッロをクロスした牡馬」、「2歳時にデビュー」、「新馬戦の馬体重が500kg以上」の全てを満たした馬は、10頭中9頭が勝ち上がり。
マカヒキ、アルアイン、サトノダイヤモンド、アドミラブル、シャイニングレイ、カミノタサハラの6頭がPOG期間の重賞を勝っています
本馬はノーザンファーム生産、ドナテッロのクロスを満たした牡馬で、POG本に記載されている馬体重は501kg。
順調に2歳時にデビュー出来れば。



オールフォーラヴ

父:ディープインパクト 母:レディアルバローザ
http://db.netkeiba.com/horse/2015102382/

ディープ×母父キングカメハメハはデニムアンドルビーと同じ。
これまで池江厩舎がデビュー時から管理したディープ産駒のうち、母方にヌレイエフの血を持つ馬は11頭中9頭が勝ち上がり。
GⅠ馬ミッキークイーン、重賞連対馬サトノアーサー、ハブルバブル、アトムの他、3頭がPOG期間内に2勝を挙げています。

ちなみに上で紹介したヴェルテアシャフトもこのパターンに該当しています。



バブリーバローズ

父:ステイゴールド 母:バブリームード
http://db.netkeiba.com/horse/2015104123/

レインボーラインやグランシルクなどを出す、ステイゴールド×フレンチデピュティのパターン。
これまで池江厩舎はステイゴールド産駒の牡馬を14頭管理し、そのうち11頭がPOG期間内に勝ち上がる高打率。
ドリームジャーニー&オルフェーヴル兄弟が期間内のGⅠを勝ち、期間後ではありますがオーシャンブルー、ステイインシアトルも重賞馬となっています。



ウェストブルック

父:ディープインパクト 母:ターフローズ
http://db.netkeiba.com/horse/2015104405/

GⅠ馬のマカヒキ、ディープブリランテ、ミッキーアイル送り出す、アリシドン持ちのディープ牡馬。
この組み合わせは昨期もアドミラブル、カデナをダービーに送り込み、POG期間内の重賞勝ち馬は7頭になりました。
母のターフローズは、ストリングスアタッチドとダンジグによる「ハイペリオン+フェアトライアル+ウォーアドミラル」の脈絡の影響で、ガチッとしたパワースピードに秀でた血統です。
来年のダービー・トレーナーは藤沢和雄だと思って指名したのに、今年ダービー・トレーナーになってしまいました(笑)



レイエンダ

父:キングカメハメハ 母:ラドラーダ
http://db.netkeiba.com/horse/2015105057/

ラドラーダの4代母ハイクレアに凝縮された「ハイペリオン×フェアトライアル」に対し、父キングカメハメハからフォルリとテューダーミンストレルを塗り重ね、両親の硬質な瞬発力を同調させた構成。
「皐月賞向き、ヘタしたらダートの可能性も…?」と思ってたら、全兄がダービーを勝ってしまいました(笑)
切れ味に秀でたディープ産駒が台頭して以降、キンカメ産駒は切れ味でガチンコ勝負を挑むより、パワースピードを武器にディープとは別の適性を活かす配合の方が、相対的に活躍しやすいのかもしれません。



カフジデューク

父:ハーツクライ 母:ロイヤルペルラ
http://db.netkeiba.com/horse/2015105977/

母父ブライアンズタイムと2代母父ストームキャットで、ハーツ牡馬に必要なアメリカ血統をタップリと確保しています。
3代母グレートレディーエムは「ナスルーラ+ハイペリオン+フェアトライアル」による、硬質なパワースピードを伝える牝祖。
この血はハーツのトニービンと同調して良さを引き出しつつ、トニービン特有の緩さをガチッと引き締めてくれる効果まで期待できます。
ハーツ×グレートレディーエムに該当する現役の牡馬は1頭のみで、それが今年のダービ4着馬マイスタイル。



アドマイヤキング

父:キングカメハメハ 母:アドマイヤテンバ
http://db.netkeiba.com/horse/2015104660/

ノーザンファーム生産のキングカメハメハ産駒の牡馬のうち、母方にサンデーサイレンス+トニービン+ノーザンテーストを持つ馬は8頭いて、ドゥラメンテ、ラブリーデイ、ミッキードリーム、ヴァナヘイムの4頭がPOG期間の重賞を連対しています。
本馬は母父のクロフネなので、硬さがどう出るか気になるところ。
ただキンカメ×トニービンは晩成傾向が強い配合なので、仕上がりの早い米血を挟んでいることをポジティブに考えたいです。



ウィキッドアイズ

父:オルフェーヴル 母:ウィキッドリーパーフェクト
http://db.netkeiba.com/horse/2015104686/

オルフェーヴルは“中距離版ダイワメジャー”だと思っています。
ということで、カレンブラックヒルを出したストームキャット持ちに注目してみました。
アメリカ血統が豊富なので、牡馬に出た方が向いてる配合にも見えますが、本馬は牡馬顔負けの馬体重があるのでセーフ。



アプルーヴァル

父:オルフェーヴル 母:ファシネイション
http://db.netkeiba.com/horse/2015104950/

繰り返し言いますが、オルフェーヴルは“中距離版ダイワメジャー”だと思ってます。
ということで、コパノリチャードを出したトニービンに注目してみました。
トニービンは緩さが強いため、この血を持つ馬はPOG期間に完成しない場合が多々あります。
本馬のように4代目くらいの場所で適度に存在感を見せるのが、一番ベストな据え方のように思います。



クリストフォリ

父:ヘニーヒューズ 母:フォルテピアノ
http://db.netkeiba.com/horse/2015104958/

母のフォルテピアノは、広くみればフレンチデピュティ≒キョウエイフォルテ1×1といえる構成。
本馬は父にヘニーヒューズを迎えたことで、ストームキャット≒フレンチデピュティ≒キョウエイフォルテ3×2・2となっており、母のスピードをまるごと引き継いでいます。
ヘニーヒューズ×フレンチデピュティは上記のストームキャット≒フレンチデピュティの他にも、ホールドユアピースのクロスも成立する面白い組み合わせ。
パワースピードを前面に出した配合で、間違いなく安田厩舎向きのタイプです。



ミッキーワイルド

父:ロードカナロア 母:ワイルドラズベリー
http://db.netkeiba.com/horse/2015105114/

ロードカナロア×安田厩舎は狙ってみたいと思っていました。
厩舎ニックスの観点からヌレイエフを増幅してる馬から選びたくて、ヌレイエフ≒フェアリーキング5×3を持つ本馬をチョイス。
3代母マリスターの部分に「ナスルーラ×ハイペリオン」血脈がタップリと詰まっているので、ゆったりとしたマイラーに出そうな感じ。
先日新馬戦を勝利したステルヴィオに近いタイプかなと。



ダブルフラット

父:マンハッタンカフェ 母:アガルタ
http://db.netkeiba.com/horse/2015104643/

金子真人氏がセレクトセールで落札した「ノーザンファーム生産馬」が、角居厩舎に預けられたはパターンはこれまで8例。
カネヒキリ(GⅠ馬)、デニムアンドルビー(重賞馬)、シャケトラ(重賞馬)、フルーキー(重賞馬)、エックスマーク(5勝)、トパンガ(5勝)、オーシャンドライブ(3勝)、マヒオレ(3勝)。
本馬はアントニオバローズやダイワバーバリアンを出した、キングマンボ持ちのマンカフェ産駒。
配合面も心配いりません。



ロードマドリード

父:ディープインパクト 母:キャサリンオブアラゴン
http://db.netkeiba.com/horse/2015102372/

デインヒルとキングマンボ全妹によるパワースピードがベース。
詳しくは下記のリンク先を読んでいただきたいのですが、母はドナテッロの血を持たず、代わりにヒズマジェスティ=グロースターク4×5を持ちます。
なのでダービーよりも皐月賞向きかな。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1716.html



アドマイヤアルバ

父:ハーツクライ 母:エリドゥバビロン
http://db.netkeiba.com/horse/2015104713

毎年のように活躍馬を送り出す須貝厩舎×ハーツクライ。
今期はこの馬に注目しました。
母方にはストームキャットやデピュティミニスター、ミスタープロスペクターなどアメリカ血統が豊富で、ハーツクライの牡馬にピッタリな構成。
もうゲート試験にも合格したようなので、早期から頑張ってくれそうです。



ラポートトーク

父:ディープインパクト 母:リラックススマイル
http://db.netkeiba.com/horse/2015101873/

ミッキークイーン、ヴィルシーナ&ヴィブロス、ショウナンアデラ、デニムアンドルビー、ファンディーナを出す、ディープ×ヌレイエフ×テューダーミンストレルの成功パターン。
本馬はヘイローとリファールのクロスで、素軽さと持続力も兼ね備えた隙がない構成。
馬体重もあるみたいですし、早期移動も視野に入るくらい順調そうなのが何よりです。
マローブルー超えを期待。



というわけで、みなさま1年間よろしくお願いいたします!



大切なお知らせ ⇒ コチラ

 
 

2017年06月05日(月)
身内POGのルールについて

 
身内POGについては僕個人の内輪ネタではあるのですが、ドラフトの話やちょっとした近況などをブログで書くこともあると思うので、詳細なルールについて書いておくことにします。
ルールが結構特殊なので、一応ひと通り説明させてください。

去年と比べてルールを少し変更しました。



・参加メンバー

昨年は離脱していたゲバルトさんが2期ぶりに復帰。
僕(くりがしら)、ゲバルトさん、ヒデちゃん、おしづさんの4人POGになります。



・基本ルール

「メジャーグループ」10頭
「マイナーグループ」10頭


以上の20頭の合計ポイントで勝負を競う方式です。

デビュー直前指名OKのネットPOG的な指名方法となっています。
新馬の考察をブログで書くことが多い僕にとっては、こういうルールにでもしないと、記事を更新するモチベーションが保てません(笑)



・メジャーグループ枠(10頭)の指名対象馬

基本的に指名はオールフリーです。
どんな馬を指名しても構いません。
ただし「ディープインパクト」、「キングカメハメハ」、「ハーツクライ」、「ダイワメジャー」、「ハービンジャー」、「新種牡馬」、「海外種牡馬」は、このグループでしか指名出来ません。



・マイナーグループ枠(10頭)の指名対象馬

指名できる種牡馬が限定されています。
メジャー枠でのみ指名可能な前述の種牡馬を除く、残り全ての産駒が指名対象です。



・被り指名について

メジャー、マイナー、どちらのグループも被り禁止です。



・指名期限について

レース前日の23時59分まで。
ただし、ネットのPOGに参加しているわけではありませんから、別にちょっとくらい過ぎちゃったからと言って、厳しく禁止!とかにはしません。



・ドラフトについて

秋シーズンになると有力馬の争奪戦となり、度々ジャンケン勝負が行われてしまうため、ドラフトを行います。
ただし僕らのルールは直前指名OKですから、ドラフトで獲得するのはあくまで「指名する優先権だけ」。
デビュー直前の評判や調教を見て、権利を放棄してもいいです。
その場合は他メンバーも自由に指名しても構いません。

誰とは言いませんが、昨年はドラフトで獲得したアルアインの権利をデビュー直前に放棄した人がいます。
ちなみに残りの2人も、指名自由の身になったアルアインに興味を示さずスルーしました(大事故)


ドラフトは二部構成で行います。

まず1つ目は「ディープインパクト」、「キングカメハメハ」、「ハーツクライ」、「ダイワメジャー」、「ハービンジャー」、「新種牡馬」、「海外種牡馬」限定ドラフト。
ドラフトで権利を獲得出来るのは15枠です。

そしてもう1つは、それ以外の種牡馬のドラフト。
こちらは10枠で行います。



多分これでルールに関しては全部書いたと思います。
身内の皆さん、何か忘れていることがあった場合は教えてください。
m(_ _)m



では今年も1年間よろしくお願いいたします。

これからドラフトへ行ってきます!!
╭( ・ㅂ・)و ̑̑



大切なお知らせ ⇒ コチラ

 
 

2017年05月28日(日)
身内POGの結果

 
ダービーの予想は、1着(◎)レイデオロ、2着(△)スワーヴリチャード、3着(◯)アドミラブル。

予想はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1714.html


予想のときに、レイデオロはエイシンフラッシュに似ていると書きましたが、今回もエイシンフラッシュが勝ったときと同じようにスローペースの瞬発力勝負でした。
Twitterのタイムラインで拝見したのですが、サンデーサイレンスの血を持たない馬がダービーを勝ったのはエイシンフラッシュ以来だそうです。

道中ペースが落ちたところで動いたルメール騎手のあの騎乗。
人気馬であれをやる度胸と手腕にしびれました。


予想では偉そうなことを書きましたが、正直に白状しますと、僕自身はレイデオロについてドラフトの段階では「パワー型なのでダート馬の可能性もあるんじゃないかなあ」くらいに思っていました。
パワーを武器に中山で好走したことは想定の範囲内ではありましたが、まさかダービーまで勝ってしまうとは。

兄のティソーナをPOGで指名し、弟レイデオロには見向きもしない僕のセンスね(^_^;)



では身内POGの結果をまとめておきます。
ルールがややこしいので、詳しくは以下のリンク先を読んで下さい。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1587.html



優勝 くりがしら 58420P

ペルシアンナイト(皐月賞2着)
モンドキャンノ(朝日杯FS2着)
アドミラブル(青葉賞)
ジューヌエコール(デイリー杯2歳S)
ヴァナヘイム(京都2歳S2着)

ヒデちゃんが加わって、3人以上のPOGになってからは初めての優勝です。
毎年マイナーな種牡馬の産駒の頑張りでPOGを戦うことが多い僕(別に狙っているわけじゃないんですが、汗)。
ハービンジャー産駒、キンシャサノキセキ産駒、クロフネ産駒でポイントを大きく稼ぐあたりが僕らしい結果でした。



2位 ヒデちゃん 22404P

サトノアーサー(毎日杯2着など)
タイセイスターリー(シンザン記念2着)
サロニカ(エルフィンS)

去年、歴史的な大勝でPOGを制したヒデちゃん。
今年は反動が出たようです。



3位 おしづさん 16917P

フローレスマジック(アルテミスS2着)

一昨年まではハープスターやミッキーアイルやドゥラメンテを取るなど、メチャクチャ強かったおしづさん。
来期こそ頑張りましょう(^_^;)



3人以上のPOGになって以降、僕はこれまで優勝したことがありませんでしたが、ビリにもなったことも一度もありません。
今年はヒデちゃんとおしづさんの両方がグダグダになったので、例年通りに堅実に稼いでいた僕が繰り上がりで優勝したって感じですかね(^_^;)
3人以上でPOGをやるようになってから、GⅠ馬を誰も持たずに決着したのは初めてです。

ま~そんな優勝も僕らしくていいかなと思います。

来期からは元POG仲間のゲバルトさんが復帰して、2期ぶりに4人でのPOG。
またマイナー種牡馬の良い産駒を指名し、連覇を狙います。


というわけで、みなさま一年間POGお疲れ様でした。
来週からスタートする2歳戦を楽しみましょう!( ゚∀゚ )



大切なお知らせ ⇒ コチラ