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『重賞・いらすと日記』シリーズ最新作、『2018年7月~12月編』(電子書籍版)が発売

2019/01/30 13:33

血統同人誌 『配合パズル式 重賞・いらすと日記』シリーズの最新作となる、『2018年7月~12月編』が、AmazonのKindle(電子書籍)で発売しました。


販売ページ → https://amzn.to/2FW8cPd


本作は、昨年9月に発売した『2018年1月~6月編』の続きとなる作品。
2018年下半期の重賞勝ち馬の血統について、イラストを交えながら回顧・考察した、絵日記的な一冊となっています。

※『2018年1月~6月編』はコチラをお読みください
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1825.html


血統に親しみをもってもらうため、とくにイラスト面に力を入れて制作しました。
小難しく考えることなく、楽しく読める作品です。

血統考察についても重要な情報を厳選して紹介していますので、POGや一口馬主、馬券に役立てていただけると思います。


今回は紙書籍版、電子書籍版の両方を同時に制作しており、紙版もすでに印刷所へ入稿済みです。
しかし紙版はまだ印刷、梱包、出版手続きなどの作業が残っているため、発売までは時間がかかりそうです。

なので、まずは電子版の先行発売というかたちになりました。
紙版は2月中旬くらいの発売を考えていますが、詳細が決まり次第あらためて告知させていただきます。


基本的に1ページずつ読んでいくレイアウトになっていますが、一部のGⅠなど、見開きで作成しているページがあります。
場合に応じて端末の表示形式を切り替えながらお楽しみください。



なお、電子書籍については、読者の方から「Kindleを持っていないから読むことができない」というご質問をいただくことがあります。

専用端末をお持ちでない方でも、スマホやPCでKindleを読むためのアプリ(無料)がありますのでご安心ください。
下記のリンク先からツールをインストールすればお読みいただけます。


ios版アプリ→https://itunes.apple.com/jp/app/kindle/id302584613?mt=8
Android版アプリ→https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.kindle&hl=ja
Windows版ソフト→https://amzn.to/2MUACIg
Mac版ソフト→https://amzn.to/2DkVE3q



サンプルの画像を貼っておきますので、もし興味をもっていただけたら、ぜひご一読いただければ嬉しいです。

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それともう1つ、これはまた後日紹介させていただきますが、実は『2018年1月~6月編』と本作を1つまとめた『2018年 年間号』も同時に発売しています。



こちらは電子書籍限定ですが、2冊を別々に買うよりもかなりお得な価格になっていますので、同シリーズを読んだことがない方はこちらもオススメです。


それではみなさま、よろしくお願いいたします!


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身内POGでトーセンスカイを指名しました

2019/01/11 15:27

父のトーセンラーはディープインパクト産駒のGⅠ馬。
他のディープ産駒の大物が、馬格によるパワーの恩恵を受けていたのに対して、トーセンラーは決して大きな馬体ではありません。
その代わり、リファールのクロスから受け継いだディープの切れ味を武器に、京都巧者として活躍していました。

いまはディープブリランテやトーセンホマレボシなど、ディープ産駒たちが種牡馬になっていますが、トーセンラーがいちばんディープ本来の切れ味を伝えてくれるんじゃないかと、個人的には期待してるんですよね。


さて、トーセンスカイですが、祖母にはシアトルスルー+セクレタリアト+サーゲイロードと柔らかい資質が詰まっています。
ここにトーセンラーと組み合わせると、サーゲイロードのクロスになるので、切れ味を引き出すようになっているのが良いですね。

また母の父がダンジグ系のパワー血統で、柔らかさ一辺倒ではなく、ビシッと芯を通していることも好感がもてます。


トーセンラー(ディープ)の切れ味を伸ばしつつ、トーセンラー(ディープ)に足りなかったパワーを補給する、正統派な構成。
どんな走りをするのか楽しみです😃



【宣伝】
2年半ぶりに、血統の同人誌を発売しました!
詳細は下記URLをご参照ください(^^)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1825.html


2018年デビュー  | コメント : 2  | トラックバック : 0 |

身内POGでパロネラを指名します

2019/01/10 21:35

本馬はヌレイエフ5×4や、ミスタープロスペクター4×6のほか、ストームキャット≒ロイヤルアカデミー3×4、グロースターク=ヒズマジェスティ5・7×5、セクレタリアト=シリアンシー≒サーゲイロード5・6×7・8・8など、いろんなクロスを抱えた相似な配合をしています。

父ロードカナロアの種牡馬としての優秀さは説明不要ですね。
一方の母モシーンも、現役時代にオーストラリアのGⅠを勝っており、母としても重賞2勝のプリモシーンを出す優秀な繁殖。

この父と母の両資質を相似配合によってキッチリと増幅できていれば、パロネラのポテンシャルも期待できそうです。


ちなみに、パロネラが抱えるクロスのなかで、とくにロードカナロア的に注目すべきは『ヌレイエフ』のクロス。

ロードカナロア産駒の牝馬で、現在3勝以上挙げている馬は5頭いますが、このうちアーモンドアイ、エイシンデネブ、ジョーカナチャンの3頭がヌレイエフをクロスしているのです。

調教の映像を見る感じでは、デインヒルっぽいムキムキ感もあるので、アーモンドアイよりはキビキビとしたマイラーっぽい印象を受けました。


年明けデビューということで、POG的にあまり過度な期待はしませんが、配合通りの良い走りを見せてくれればいいなと思います😃



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2018年デビュー  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

新年のご挨拶と、今後のTwitter活動について

2019/01/07 10:21

みなさま、明けましておめでとうございます!

ウリウリ


昨年は(も?)あまりブログの更新が出来ずスミマセン(>_<)
今年こそは、もう少し積極的にブログ活動もしたいと思っています。


ただ最近、自分のなかで血統に対する価値観が変わりつつありまして・・・

いままでは学んだ知識を、血統効果やその根拠に至るまで、事細かく伝えていきたいという思いが強かったのですが、最近は細かいことはさておき、要点を簡潔に伝える方向にシフトチェンジしたいと思っています。

そういう意味では、Twitterでポイントだけをサラッと呟いたり、Instagramでイラストをつかって面白おかしく表現したり、SNSのほうが使い勝手が良いんですよね。



そのTwitterですが、新年を機に、新しくアカウントをつくることにしました。


僕がTwitterの旧アカウントを作ったのはおよそ7年前。
この当時、僕は単純に1競馬ファンの立場でした。
ただ近年は、商業誌への寄稿や、馬主さんからの配合診断の依頼など、血統研究家としての僕を評価してくださる方と繋がりが増えてきたぶん、活動に対して責任を感じるようになっています(POGは相変わらず低空飛行ですが・・・)。

いままでは、Twitterでは競馬のこともそれ以外のことも好き勝手につぶやいていたんですけど、僕にとってのSNSが少なからず血統研究家として自己紹介の場でもあることを考えると、投稿の内容も吟味しないといけないかなと思いつつあります。


しかし、本来のTwitterはそんな厳格な場所ではなく、気軽につぶやけるのが一番の魅力。
僕自身、誰とも会わず家に引きこもって血統表を見ている毎日だけに、やっぱりネット上の誰かにくだらない“独り言”を話したくなるときもあるんですよね。

巷では「くりがしら」という名前で知られていますけど、「くろがしら」と「エロがしら」が僕の本性です。

↑こういう投稿を我慢するなんて耐えられない・・・(´・ω・`)


なので、真面目な血統研究家の「くりがしら」は新しいアカウント(@kurigasila_kaz)で活動して、「くろがしら&えろがしら」や競馬の雑談を含めた自由な活動は従来のアカウント(@kurigasila)でつぶやく。
この体制で運営していくことに決めました。

しばらくのあいだは、新アカウントの紹介も兼ねて、投稿を旧アカウントでリツイートしていくと思いますが、どうかご容赦ください。


それではみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

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身内POGでウラノメトリアを指名します

2018/12/21 18:34

ルーラーシップという種牡馬は、POG視点では血統的なツボが明確ではなく、絞りづらいところはあります。
また産駒は晩成の傾向があって、POG期間に牡馬の重賞勝ちはなし。

そんなタイプだけに、この種牡馬から選ぶのであれば、仕上がりの早いアメリカ血統の有無を重視したいところです。


本馬の祖母であるユーアンミーは、ボールドルーラー5×4。
ここにしっかりとアメリカのスピードが根付いています。

過去の活躍馬で似たような構造をしているのは、皐月賞2着のサンリヴァルでしょうか。
この馬は母がボールドルーラー5×5でした。


またユーアンミーは、ボールドルーラーの他にも、ノーザンダンサー4×4、ヴィクトリアーナ5×5をもつなど、相似な配合をしています。
さらにユーアンミーの母アーキミリオネアも、リプライ5×2や、シブレット≒ヴィクトリアパーク3×3、ナスルーラ4×4、ニアークティック≒アイヴィー4×3など、なかなか密度の濃い相似配合(ファンフルルーシュ≒コクリッシュ2×1とも言えますね)。


このあたりの存在感は子孫にもしっかりと伝わっているようで、アーキミリオネア牝系出身の馬は、これまで9頭がデビューして7頭が勝ち馬。
牡馬の産駒に限れば、チャンピオンズC2着のウェスタールーンド(母ユーアンミー)、ダービー3着コズミックフォース(母ミクロコスモス)、4勝馬アンティノウス(母ミクロコスモス)、2勝馬アドマイヤライン(母ミネラルスプリング)と、まだハズレが出ていません。

そういう意味でも、ウラノメトリアは期待が大きい1頭です。


ただこの馬の場合、配合うんぬんの前に気性がどうか、ですよね。
ダービー3着を兄にもつ血統馬を、早い段階で去勢するということは、よほどの状態だったのでしょうかね~。


ほら、僕って配合論は間違ってなくても、僕自身のチョイスの段階でやらかすのが様式美じゃないですか(^_^;)


今年だって、サラブレ6月号のPOG企画で推奨した馬をみると、現段階でデビューした11頭のうち9頭は勝ち上がっていますから、まずまず健闘していると思うんです。

なのに、推奨馬のなかで一番活躍しているアドマイヤジャスタは、ドラフトのジャンケンで負けて取られちゃってて、逆に僕が指名できたタイセイセイヴァーは、勝ち上がってない2頭のほう・・・(+_+)


こういうこと書くと、ウラノメトリアに出資されてる方は不安になるでしょうけど、僕の指名馬はPOG期間後に大成することは多いです。
これまでもエアソミュールとかハクサンムーンとか、最近ではサンライズノヴァとか、僕を踏み台にして立派に巣立っていきましたから、心配しないでください。
POGで指名してる方は心配してください╭( ・ㅂ・)و ̑̑



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2年半ぶりに、血統の同人誌を発売しました!
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