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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
 
くりがしら
 
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2017年11月02日(木)
ファンタジーS プチ血統予想

 
最近あまりにも水面下での活動が多すぎて、このままだと「くりがしら」という存在そのものを忘れられてしまいそうな今日この頃。

リハビリがてら、当たらないことで有名な競馬予想をしてみることにしました。


ファンタジーS

◎ アルモニカ
ロードカナロア×ディープインパクトという組み合わせは、ラストタイクーン≒ストームキャット≒アルザオになり、柔らかな切れ味が大きく増幅されます。
本馬はメスなので、これくらい柔らか味があっても良いでしょう。
3代母マンデリヒトの部分に、テューダーミンストレル+メアリーブランドン由来のピリッとした推進力が詰まっているので、柔らかさの中に芯を一本通しているのも高ポイント。


◯ アーデルワイゼ
エイシンフラッシュ×アグネスタキオンなので、瞬発力や機動力がメインの構成。
祖母ビワハイジから柔らかさもキッチリと受け継いでいるので、切れ味勝負への対応も問題ないのが強みです。


△ ペイシャルアス、モズスーパーフレア、コーディエライト、アマルフィコースト、ボウルズ



アーデルワイゼとボウルズはどちらもエイシンフラッシュ×アグネスタキオンという構成ですね。
アーデルワイゼは祖母の部分(ビワハイジ)から柔らかな切れ味を受け継いでいるのに対し、ボウルズは曾祖母(ベリアーニ)の部分でヌレイエフとボールドルーラーのクロスを作っているため、エイシンフラッシュらしい瞬発力を引き継いでいるように見えます。

今回は平坦京都の外回りなのでアーデルワイゼの印を重くしましたが、ボウルズが新馬戦で見せた直線持ったままの手応えは、父親譲りの感じがして好きです。

あと個人的に注目しているのがアマルフィコースト。
配合的にメジャーエンブレムと良く似た底力溢れる重厚なダイワメジャー産駒の牝馬です。
タメる競馬よりも、タフな自力勝負に持ち込んだ方が良さが活きるハズなので、次走のGⅠに向けてどういう競馬を試すのか楽しみです。

 
 

2017年10月28日(土)
身内POGでヒシコスマーを指名しました

 
こんばんは。
萩Sは7頭立てだからラクに賞金稼げてラッキーと思っていた、アドマイヤキング指名のくりがしらです。


身内POGでヒシコスマーを指名することにしました。

今週の追い切りはキタサンブラックと合わせていますが、本馬はそのキタサンブラックと同じ、リファールのクロスを持つブラックタイド産駒。
このクロスを持つ同種牡馬産駒の牡馬は、27頭いて勝ち上がりは4頭だけなので、ニックスというわけではないと思います(^_^;)
ただキタサンブラックをはじめ、総武S勝ちのフィールザスマート、5勝馬プランスペスカなどが出ていて、ハマった時の長打力はありそうです。

本馬は単なるリファールのクロスというよりは、もっと大きく「アルザオ≒エーテル」3×3になっていて、その一部にリファールのクロスが関わっているという感じですかね。
リファール的な持続力と同時に、アルザオの柔らかさを引き出すようにもなってます。


ヘイローをクロスした活躍馬が目立つ近年、本馬はヘイローのクロスではなく、その母コスマーのクロスを持ちます。
なんとか上手いこと、ブラックタイドの一発の長打力を後押ししてくれませんかね~。

追い切りで併せたキタサンブラック側に「相手が動かなかった」と言われてしまったので、自信はありませんけど(笑)

 
 

2017年10月27日(金)
身内POGでネプチュナイトとコンキスタドールを指名しました

 
去年ルーラーシップの考察をブログで書いた時、リヴァーマンとシアトルスルーが好相性なんじゃないか説を唱えました。

当時の記事を改めて読み直してみましたが、そういやあの時ってアドミラブルがデビューを迎えたときだったんだなあ。
まさかあれから青葉賞を勝って日本ダービー3着になるなんて、全く想像してませんでした(笑)


思い出話はさておき、ルーラーシップについてはリヴァーマンやシアトルスルーなどの「ナスルーラ×プリンスキロ×ラトロワンヌ」血脈が有効であるという考えに変わりはありません。

その理論を元に、ネプチュナイトとコンキスタドールを指名してみました。



ネプチュナイトは理論通り、ルーラーシップ×リヴァーマン。

母方のリヴァーマンを持つルーラーシップ産駒の牡馬は、現3歳を見ると7頭中4頭が勝ち上がり。
サウジアラビアRC2着のダンビュライトや、芙蓉Sでワンツーしたキングズラッシュとレジェンドセラーを出すなど、POGを賑わせた活躍馬の多くが持っています。

本馬はダンビュライトの全弟なので、安心安定の血統です(^^)



もう1頭のコンキスタドールは、リヴァーマンもシアトルスルーもありません。
理論と同じ「ナスルーラ×プリンスキロ×ラトロワンヌ」構成のフレンチデピュティを持っているので、新たなニックスになることを期待しての指名でした。

3歳馬を調べてみると、この血を持つルーラー産駒の牡馬は5頭中、勝ち上がっているのは2頭。
ニックスかどうかはわかりませんが、その内の1頭であるダノンディスタンスが2勝を挙げているので、まずまずと言ったところです。

ただコンキスタドールの場合は、母方にサンデーサイレンスの血を持たないというのがポイント。
現3歳でサンデーを持たないルーラー産駒の牡馬を調べたところ、POG期間で芝の勝利がないことがわかりました。
2歳世代でようやくディバインブリーズが芝の未勝利を勝ってくれたものの、正直不安ですね~(^_^;)

そんなわけで、指名はネプチュナイトのみにしようかな~と迷いはしたのですが、まだサンプルが少ない中での傾向ですからね。
あまり決めつけたくはないですし、予定通りにコンキスタドールも指名します。


そういえば今週は、もう1頭指名してみたい馬がいました(・∀・)
それは明日にでも記事を書ければと思っています。



 
 

2017年09月29日(金)
身内POGでアドマイヤキングを指名しました

 
最近僕が指名した馬を紹介する時、何だかいつも同じようなこと言ってる気がするんですけど、調教がどうもパッとしませんね~(^_^;)


ノーザンファーム生産のキングカメハメハ産駒の牡馬のうち、母方にサンデーサイレンス+トニービン+ノーザンテーストを持つ馬は8頭。
そのうちドゥラメンテ、ラブリーデイ、ミッキードリーム、ヴァナヘイムの4頭がPOG期間の重賞を連対しています。

キンカメ×トニービンは晩成傾向が強いため、仕上がりの早い米血のクロフネを母父にを挟んでいることをポジティブに考えたいです。
……そんな風に6月の頃は思ってたんですけどね。

クロフネはちょっとモッサリとしたところがある血なので、スピード面で悪い方に出てなければいいな~・・・と、今では弱気です(笑)


 
 

2017年09月16日(土)
身内POGでラポートトークを指名しました

 
詳しい考察については過去に記事を書いたので、そちらをお読みください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1701.html


正直、調教はそんなに目立ってないですよね(^_^;)

でもサラブレのPOG企画でもオススメしていますし、何よりもマブダチとの友情タッグが発動している馬。

全力で応援しますよ!(・∀・)