笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ディープ×フレンチをさらに美味く仕上げる隠しスパイス(前編)

4歳ではマカヒキ、3歳はカデナと、ディープ×フレンチデピュティのニックスを持つ牡馬は相変わらず活躍馬がポンポン出てきます。
POG期間の牡馬成績も文句なしのずば抜けた数字ですね。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ディープ牡馬全体 463 242 23 57.2 35.3 % 390 万円
フレンチデピュティ持ち牡馬 31 19 3 70.9 45.7 % 776 万円


このニックスを持つ活躍馬の血統表を眺めていてふと思ったのですが、POG期間に好結果を残した馬のお母さんって、ドナテッロをクロスしている馬が多い気がするんですよね。

試しにディープ×フレンチの牡馬を、母がドナテッロをクロスしているかどうかの2パターンに分けて、成績を調べてみました。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
母方でドナテッロの
クロスを持つ牡馬
12 8 1 75.0 53.1 % 1178 万円
母方でドナテッロの
クロスを持たない牡馬
19 11 2 68.4 43.7 499 万円


まあぶっちゃけ、頭数が少なすぎるのでデータの信頼性はないに等しいでしょう(^_^;)
しかもドナテッロのクロスを持つ方で勝ち上がった9頭のうち、5頭はあの名繁殖クロウキャニオンの子ですから、好成績になって当然ではあります。

ただドナテッロをクロスしている方は、クロウキャニオンの子カミノタサハラの他にも、マカヒキやカデナがPOG期間の重賞を勝っているのに対し、クロスしていない方の期間内重賞馬はシャイニングレイのみ。
将来に備えて研究してみる価値はあるかもしれません。


この傾向が仮に正しかったとするなら、重要なのはフレンチデピュティが持つ『ベルスール』という血の増幅なんじゃないか説を提唱したいです。
……たぶんみなさんベルスールって誰やねんって思ってますよね(笑)

フレンチデピュティの父デピュティミニスターの2代母父であるヤブネのお母さんです(ややこしいね、汗)
フレンチ

このベルスールが持ってる「ドナテッロ」、そしてもう1つ「サンインロー」の血を増幅するのがカギではないかと。

 ┌サンインロー
┌◯
ベルスール
│┌ドナテッロ
└△

重賞馬マカヒキ、カミノタサハラ、カデナの血統表を見ると、いずれも「ドナテッロ+サンインロー」血脈を使ってベルスールを増幅していることがわかります。


マカヒキの場合は2代母父レインボーコーナーから見て、その2代母父ボールドラッドの更に祖母『フェアアリシア』が「ドナテッロ+サンインロー」血脈です。

 ┌ドナテッロ
┌◯
フェアアリシア
│┌◯┌サンインロー
└△└△


カミノタサハラの場合は4代母父ヴェイグリーノーブルから見て、その祖父オリオールの母『アンジェロラ』が「ドナテッロ+サンインロー」血脈です。

┌ドナテッロ
アンジェロラ
└△┌サンインロー
 └△


カデナの場合は6代母『アレッジド』が「ドナテッロ+サンインロー」血脈です。

 ┌ドナテッロ
┌◯
アレッジド
│  ┌サンインロー
└△┌◯
 └△


もう少し書きたいことがあるんですが、長くなったので2回にわけることにします。
ということで、次回に続きます。



大切なお知らせ ⇒ コチラ



2017/02/10 | 15:13
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ディープのヘイロー増幅って本当にプラス?

昨年の日本ダービーでマカヒキ優勝、サトノダイヤモンドが2着になったことにより、今の日本競馬のトレンドは「ヘイローをクロスしたディープ産駒」であると強く印象づけられました。
ただ今回は、これに関してちょっと天邪鬼な考察をしてみたいと思います。

ヘイローを増幅する手段としては、ヘイローの直接クロスの他、レッドゴッド、サーアイヴァー、ドローンなどの血が特に有名です。
ということでディープ産駒の牡馬において、これらの血を持った馬のPOGデータを調べてみました。
なおディープ産駒でダート向きの馬を狙う人は少ないでしょうから、連対率や1走当賞金については芝のみを掲載しています。


・ヘイローの直接クロス
POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ディープ牡馬全体 463 242 23 57.2 35.3 % 390 万円
ヘイローのクロス牡馬 35 13 3 45.7 30.8 % 645 万円

マカヒキ、サトノダイヤモンドの他、ダノンバラード、アダムスピークなどが出ていますが、そのワリには微妙な成績です。
ダービーのワンツーがあるぶん1走当賞金は高いものの、それ以外の数値は全て平均以下。
これはニックスといえるのでしょうか……?


・レッドゴッド持ち
POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ディープ牡馬全体 463 242 23 57.2 35.3 % 390 万円
レッドゴッド持ち牡馬 46 24 3 58.7 39.4 % 462 万円

POG期間に重賞を勝ったのはマカヒキとベストディールのみですが、全体的に平均を上回っています。
成績が悪くない理由として個人的な推測ではありますが、レッドゴッド持ちの多くが『ブラッシンググルーム』を経由しているということにあるのではないかと考えています。
ブラッシンググルームが持つ「テューダーミンストレル」という血はディープにとって魅力のある血。
つまり(レッドゴッド以外の恩恵を持つ)ブラッシンググルームが成績を引っ張り上げているのであって、レッドゴッドそのものの恩恵とは一概にいえない可能性もあると思ってます。


・サーアイヴァー持ち
POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ディープ牡馬全体 463 242 23 57.2 35.3 % 390 万円
サーアイヴァー持ち牡馬 23 8 2 43.4 29.4 % 205 万円

POG期間の重賞馬はまだいません。
先週サトノアーサーが初重賞馬になるかな~と思ったのですが、2着に敗れてしまいましたね。
成績データは勝ち上がり、連対率、1走当賞金全てで平均を下回っています。


・ドローン持ち
POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ディープ牡馬全体 463 242 23 57.2 35.3 % 390 万円
ドローン持ち牡馬 20 11 0 55.0 37.3 % 276 万円

サトノルパンやアヴニールマルシェが頑張っていますが、POG期間の重賞馬はいません。
極端に悪いデータではありませんが、これといって優秀でもないですね。



どれも思ったほどは成績が伸びていないのは、ディープが伝える資質の影響なのかもしれません。

ディープはヘイロー≒サーアイヴァーによる柔らかな切れを伝える一方、それが非力さとなって産駒の足かせとなる種牡馬。
ヘイローを増幅して軽快さを引き出すことは、牡馬においてはメリットが少ないのでしょう。

マカヒキやサトノダイヤモンドにはヘイローの瞬発力が確実に受け継がれていたことは間違いありません。
ただそれはあくまでも“個性”。
2頭の本当の強さを支えた血……ディープの配合の核となっていたのは、マカヒキならフレンチデピュティやフェアアリシア(のアリシドン+フェアトライアル)、サトノダイヤモンドならルアー(のダンジグ+アリダー)やタタン(バステッドとニアリーの血)だったんじゃないかな~と思ったりもします。

昨年の京都2歳Sを勝ったカデナは母父がフレンチデピュティで、しかも6代母アレッジドがアリシドン+フェアトライアル。
つまりマカヒキと同じ仕掛けが施された馬です。
唯一の違いはヘイローをクロスしていないことですが、もしヘイロー増幅がディープ牡馬にとって大きなプラスではない(つまりヘイローを持たないカデナの欠点とはいえない)のだとしたら、今年の日本ダービーに一番近いのはこの馬かもしれません。



今回は天邪鬼な文章にするという前提で書いたので、ちょっと推論に悪意があったことは否定しません(^_^;)
そもそもトレンドというのは今この瞬間に勢いがあるものですから、長い期間の傾向から結論を出すこと自体がズルいですしね。

育成の進歩、馬場の変遷など、いろんな要素によってディープの傾向が変わっている可能性も十分あります。
だとすればこの記事を書いた僕は、将来(しかもそう遠くない将来かな?)土下座をする羽目になるんでしょうね。
でもこれまで僕はキズナで土下座し、ハープスターで土下座し、サトノダイヤモンドで土下座し…もう土下座には慣れましたよ(笑)



大切なお知らせ ⇒ コチラ



2017/02/09 | 16:45
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大切なお知らせ

最近ブログの更新が滞り気味で申し訳ありません。
およそ半月ぶりの更新になりますが、今日はみなさまにお伝えしたいことがあります。


これまで4年間、毎年制作していた血統同人誌「配合パズルでアタリはわかる」シリーズですが、今年はお休みさせていただくことを決めました。


自分自身、初めて制作した頃に比べて血統知識の向上は実感できています。
しかし悔しいことに、その情報を上手くシンプルに表現するための技量が今の僕にはありません。
もともとは「小学生が学校で読む資料集」のような、わかりやすい作品を目指していたはずが、いつしか文字が多くぎっしりと詰まり、僕の特色だったイラストもちょっとした穴埋め的なもの。
近年の配合パズル本は読みづらく、ややこしい本になってしまっていると感じています。

僕が書きたかった本はこういうものなのか……。

日々手探りで制作してきたシリーズであり、何が正解なのかは僕にもわかりません。
でもこのままモヤモヤした状態で今まで通りに作り、何食わぬ顔をしてブログで宣伝し、栗山師匠や望田師匠、マブダチのdskさんなど多くの方に紹介していただく、それはどうしても納得出来ませんでした。
せめて自分が良いと思えるものになるまでは、妥協せずに試行錯誤を繰り返したい。
流れ作業のように淡々と本を制作していたここ数年の気持ちを反省し、一度リセットして考え直したいという思いが強く、今回の決断を下しました。


初めて発売した初代(13年版)は3度の増刷を経て、400冊全て完売。
その後の14~16年版は現在、3つとも1000冊売れています。
毎年購入してくださる方、新たに買ってくださる方、この本のおかげで色々な方と出会うことができました。
みなさま本当にありがとうございます。

それだけに今回のお休みはすごく悩みました。
でも配合パズル本は自分の競馬人生にとって間違いなく一番大切な宝物であり、生涯の“相棒”です。
向き合うための時間を少しください。


振り返ってみると、最近は「配合パズル本でいずれ書くだろう」という理由で、種牡馬の配合論をブログにアップするのをためらうことも多かったなあと思います。
ブログ活動があったからこそ今の自分があるわけで、そっちを粗末にしてしまうなんて本末転倒でしたね。
これも反省点です。

しばらくの間はサラブレで連載している『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』に全力投球させていただきますが、それが一段落したらまた素人血統ブロガーとして再出発です。
原点に戻って研究をコツコツ楽しみ、出し惜しみせずに記事をアップし、ブログを活気づかせていきます。

そして同人誌はブログの焼き直しと思われてしまわぬよう、血統研究家「くりがしら」、漫画家「佐藤かずあき」の総力を結集させてリニューアル化に励みます。


これからも同人誌『配合パズルでアタリはわかる』
当ブログ『やれなかった・やらなかった・どっちだろう』をよろしくお願いいたします。


くりがしら




2017/02/08 | 13:51
競馬コメント:4トラックバック:0

サラブレ2月号の『QN』は国枝栄厩舎です

告知が遅くなってしまいましたが、1月13日に『サラブレ』2月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は「有力3歳馬たちの可能性」。
2歳戦を沸かせた馬たちが今後どのような活躍をみせてくれるのか、その真の実力は? 馬体・レースぶり、血統などから占います。
特別企画は藤田伸二元騎手が2016年競馬シーズンを振り返るぶっちゃけ放談。
その他、金満血統王国連載20周年特別企画、日本や欧州で産駒が大活躍の種牡馬フランケル、日本馬が2勝した香港レポートなど、特別企画満載。「金満」の田端到氏の短期集中連載も開始!




『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第16回は「国枝栄」厩舎を研究しています。

国枝厩舎はストームキャットの血と相性が良いですが(理由は本編を読んで下さい)、これを更に「ディープ×ストームキャット×国枝厩舎」に限ると、6頭管理して青葉賞馬ヒラボクディープ、東スポ杯2歳S2着プロディガルサン、スイートピーS勝ち馬ディープジュエリーを手がけるなど、中々の好成績をおさめています。
ディープとストームキャット自体がニックスですから、配合、厩舎との相性の両面からプラス効果が見込めるのでしょう。

また今回の傾向については、競馬エイトのTMである鈴木由希子さんからいただいた感想メール(藤原英厩舎を書いたときにいただいたものです)から大きなヒントを得て書きました。
トレセンの現場をよく知り、血統にも造詣が深い方ならではの考察にはいつも驚かされてばかりです。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ



2017/01/19 | 22:42
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身内POG指名馬の近況

今年一年も終わりですね~。
個人的にはあっという間に過ぎ去ったように感じます。

ちょうどいい区切りなので、身内POGの指名馬近況をまとめておくことにします。

ちなみにウチのPOGはルールが特殊なので、詳しくは下記の記事を読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1587.html



・レッドクライム
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1609.html

ここまで7戦走って全て掲示板。
しかし勝ち上がることができず非常にモヤモヤ(^_^;)
相手なりに走れるので、きっかけさえ掴めば上のクラスでも頑張れる感じはするのですが…。



・クライムメジャー
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1618.html

トニービンの緩さがまだ残っている現状、ゆったりとレースを運んだ方が良いのかなとは思うんですけどね~。
気性が前向きなぶん序盤から積極的に行ってしまって、最後の甘さにつながっているような印象を受けます。
能力はありそうなんですが上手く噛み合わないのがもどかしい……。



・ヴァナヘイム
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1606.html

OP、重賞でも好走していますので、能力は間違いないと思うのですが、想像より柔らかくないなというのが本音。
ディープは母父になるとブラックタイド化するんじゃないかという推理は間違ってないのかも?
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1637.html

ともあれ、それが悪いわけではないですからね。
次走の若駒Sも期待しています。



・アドミラブル
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1598.html

新馬戦は想像よりも悪い逆噴射を見せ、その後サッパリ音沙汰なし。
ま~何とも言えませんな~(^_^;)



・クリアザトラック
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1668.html

カーリアンの柔らかさが非力さとして出ているので、阪神のタフな競馬は堪えたようですね。
それでもGⅠで7着ですから悲観することはありません。
来年も楽しみに待ちたいと思います。



・メイズオブオナー
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1610.html

3戦走って勝ち上がれないとは思ってなかったなあ・・・(´ε`;)
去年ロジクライを引いたから調子にのりましたけど、ハーツクライはやっぱり難しいっす。



・ハナレイムーン
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1673.html

新馬戦は素晴らしい切れ味を見せて快勝。
ただその後放牧されているように、体質面に不安があるのかもしれません。
次走がどこになるのかはわかりませんが、上のクラスでも十分勝負になりそうな感じもするので、クイーンSに出てきてくれれば面白いなあ。



・ボムクレイジ
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1674.html

この馬の場合、気性面に爆弾を抱えている感じなので、まずは己との戦いですかね~(^_^;)
それでも新馬戦は上がり最速で意地を見せました。
ステゴでアタリを引いてみたいなあ。



・グラニーズチップス
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1681.html

調教は凄くいいのに結果が出ないですねえ。
ハーツクライは難しい……(^_^;)



・モンドキャンノ
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1602.html

柔らかみが強い馬なのでガチガチの短距離という印象はなかったものの、そうは言ってもさすがに血統的にマイルまではキツイと思っていたので、朝日杯FSの2着は予想外でした。
NHKマイルC路線でも非常に楽しみになりました(^o^)



・インヴィクタ
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1621.html

札幌2歳S後は休養していましたが、梅花賞へ向けてようやく帰厩しました。
ダラっとした非力さがあるので良い舞台ではないでしょうか。



・ペルシアンナイト
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1629.html

2戦目は後のGⅠ馬ソウルスターリングにやられましたが、こうやまき賞でしっかりと2勝目を挙げました。
池江厩舎の先輩ベルーフやプロフェットのように京成杯にいくものだと思ってましたが、次走はシンザン記念なんですね。
ハービンジャーらしからぬ豪快な斬れをもってますし、対応してくれることを期待しています。



・ラボーナ
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1664.html

ハッピーパスの子でこの成績になるなんて、全く予想してませんでした(^_^;)
アドミラブルといい、ボムクレイジといい、ラボーナといい、今期は問題児ばかりだなあ(笑)



・ジューヌエコール
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1613.html

阪神JFでは残念な結果となってしまいましたが、3連勝で重賞制覇は本当に立派です。
復帰戦はフィリーズレビューのようなので、本馬の適性にはピッタリの舞台。
再びいい走りを見せてくれるほしいです。



・ハッシュタグ
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1627.html

レースを使うごとに気難しいところが強くなってきちゃってるんでしょうか。
いずれ勝ち上がれるだろうと思ってましたが、ちょっとアヤシクなってきてしまいました。
個人的にはダートでも見てみたいです。



・サンライズノヴァ
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1675.html

まだ絞りきれていないのか、ちょっとモッサリしてますね~(^_^;)
でもレースぶりは決して悪くはないので、ここからの良化は十分期待できます。
次走は年明け5日の500万下という情報もありますので、近いうちに見れるのかな。



・カウントオンイット
指名理由→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1677.html

2戦目でしっかりと勝ち上がってくれました。
結構ガシガシ鍛えていた印象があるので、ここで一旦休養を挟むのでしょうか。
にしてもやっぱりクロフネ×チヨダマサコは安定感が凄いですね(・∀・)




今期開始当初は好調だった身内POGですが、途中から掲示板を外す馬も出始め、ちょっと陰ってきました(^_^;)
それでも例年と比べたら調子はかなり良い方でしょう。

ま~ディープやハーツなどの一流種牡馬の指名馬がパッとせず、それ以外のマイナーどこが頑張って戦う流れは、いつもの俺らしいですけどね(笑)
キンシャサ産駒とクロフネ産駒でGⅡ制覇というのは我ながら良いチョイスだったと思います。

いまのところダービー路線はヴァナヘイムに託すしかないのが不安ですが、他のメンバーも今期は調子は良くなく、ヒデちゃん指名のサトノアーサーさえ何とかなればこのまま凌げるかもしれません。


今年も1年ありがとうございました。
来年は『原点回帰』をテーマに頑張ろうと思います(^o^)

それではみなさん、良いお年を!



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ




2016/12/31 | 23:59
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